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女権帝国 (1)女権制絶対差別社会の成立 

2010-10-29 Fri 13:14

 未来の話である。あるとき、女性だけ発症する感染症が猛威を振るった。これは、中世ヨーロッパで起きたペスト大流行をはるかに上回る大疫病であった。ほんの数ヶ月の間に、50億人を超える女性が命を失った。この病気の結果、それまでほぼ1:1に保たれていた男女間の人口比率は、男性1000人に対して女性が一人という比率に激変した。

 大流行が終息すると、
生き残った女性たちは、異変の原因となった病原体を自分たちの手で管理するとともに、「一人の女性は一万人の男性と等価」という価値観を世界中に浸透させる一方、(実際に、一人の女性を殺害した男性への報復として、10万人の鉱山都市の全男性住民が虐殺されるということもあった)、自らの希少価値を維持するために、クローン技術と人工子宮(要するに豚や類人猿の子宮で雄奴隷の胎児を育てるのだ)によって男性を大量に飼養し、男女の人口比を1000対1に保つように工夫を重ねた。同時に、感染症の大流行への対応のなかで、薬学やホルモン療法、遺伝子操作技術の急速に進歩し、女性たちは、21世紀であれば10代から30代ほどの若さと美しさを保ったまま、数百年以上にわたって暮らすことができるようになった。(これに対して、オス奴隷の平均寿命は30年ほどである)


 女性たちは永遠の青春を手に入れただけでなく、1000人以上のオス奴隷を抱える大農園を、世界中にいくつか所有するようになりオス奴隷からは、「ミストレスさま(ご主人さま)」と呼ばれるようになった。オス奴隷たちの多くは、農園、鉱山、奴隷船などで過酷な重労働を強いられたが、そのうち幸運なものは、家事奴隷としてミストレスさまの邸内で使役され、そのうちのほんの一握りの幸せ者が、性奴隷として、ミストレスさまの閨房で奉仕するのだった。家事奴隷や性奴隷になるための競争は、ミストレスさまの生来の美しさと、ホルモン剤や遺伝子操作によるオス奴隷の急激なマゾ化とあいまって、熾烈なものとなった。閨房で奉仕する性奴隷は頻繁に交代されるのが常であったが、これは、オス奴隷間の競争を促すことで、ミストレスさまの最高度の快楽を担保するとともに、ミストレスさまに、多くの新鮮な性奴隷を賞味していただくためである。           
 これから、絶対差別の完全女性優位社会の諸相について報告していく。                      (2010ブレイクニイチェ原作)                       

 
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