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女権帝国(41)淫天使レティシア

2011-01-30 Sun 13:38
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 敬虔な信仰者の一族の中で育ったレティシアは、一生涯を修道女として過ごし、童貞を神にささげることを神に誓い、悪徳を避け、清らかな祈りの日々を過ごしていた。
 
 女皇帝ホルステンシアさまが行った信仰者の大迫害によって、故郷の小都市の男性信者全員が虐殺された。惨劇の中、辛くも生き延びたレティシアは、その美貌のゆえに、他の数名の女信者とともに、その意に反して女皇帝ホルステンシアさまの後宮に、愛玩奴隷として強制的に入内させられた。

 後宮の日常生活の中で秘密裡におこなわれた心理テストの結果、潜在的超真性サディスティンであることを見抜かれたレティシアは、ある日、イボ付きの双頭ディルドオを装着したホルステンシアさまによって、処女を喪失させられ、イヤになるくらいにねちっこく、何度もオルガスムスを強制されたのであった。

 レティシアは、そのような肉体的快楽を、罪深いことだと考えていた。
 ところが、実際に味わうと、その快楽は強烈で、罪悪感や羞恥心など物の数ではないと、体に直接思い知らされたのである。
「こんなに良いことが、この世にあるなんて、思ってもみなかった。
もう、私は、あのお方なしでは生きていけないわ…」

 レティシアはその次の朝、命の次に大切にしていたロザリオを叩き割り、その残骸をブーツの底でグリグリと踏みにじり、便壺の中に投げ捨て唾を吐きかけた。そうしてホルステンシアさまが彼女のために誂えさせていたのに着用を拒絶していた、性器ムキ出しの淫らで美しい革衣裳を身につけ、居合わせたオス奴隷(これもホルステンシアの差し金である)の肉棒に騎乗しながら、後宮生活で強制的に覚えさせられた祈りの言葉が、自然と迸り出てくるのには、彼女自身が驚いた。
「最強最美の女神、大いなる母、*サタンのドミナトリクス、ホルステンシアさまあ!」
 オス奴隷の肉棒を犯しながら、女皇帝ホルステンシアさまを繰り返し讃美した。それだけでなく、ホルステンシアさまが見ているはずの監視カメラに向かって、娼婦のように嫣然と微笑みかけたのだった。

 その日から、教団の内情、信仰者の思考様式・行動様式を熟知している彼女は、軍人や役人とも協力しつつ、教団壊滅のための陰謀・姦計に狂奔するようになったのだった。

 この画像は、愛用の鉄鋲付きの拷問用鞭を、嗜虐の悦びのために濃厚な愛液が糸をひく会陰部の前に見せつけるように構え、哀れな犠牲者に背教を迫っている*淫天使レティシアさまの、神々しい革衣裳姿である。

 ロングブーツを脱いでいるのは、犠牲者から奪い取り、踏みつぶしたロザリオの感触を、足裏に感じて愉しむためである。


*教義によれば魔王サタンは彼女の奴隷なのである。
*淫天使とは、女神ホルステンシアさまに直接お仕えする一方、オス信徒に対し淫魔術を施すことを認められた、帝国内に総勢66人いる、半神半人の女性高位聖職者のことである。


これはあくまでも性的な妄想にすぎません。いかなる実在の個人・団体等ともまったく関係ありません。
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